【蔵補修】下地作り

2026.01.23

こんにちは、事務の堀です。

今回は下地作りをご紹介します。

作るといっても、元からある土を再利用します。

蔵の土は発酵し、時間をかけて作るもので、古くても問題ありません。

時間を置いて雑菌が増えることで、粘り気を強くし、

丈夫な壁を作ります。

なので、むしろ菌が多ければ、多いほどいいです。

藁を混ぜ、強度を増し、使用します。

雑菌が増えているので、匂いは動物のフンのような匂いがします。

お城なども同じ施工なので、江戸時代には確実にこの技術があったと思うと

感慨深いですね。

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